SRC(スクリーンリーダー切替ツール) 基本操作 1.SRCを起動する。 その際、フォーカスは、SRCのリストボックスの中の「スクリーンリーダー指定パス」にある。 2.Altキーを押して、メニューバーの「実行」を選択する。 3.Enterキーか下矢印キーを押して、「実行」メニューを開く。 4.切り替えたいスクリーンリーダーを選択する。 「(スクリーンリーダー名) 実行」と読み上げる。 5.Enterキーを押す。 (1)PC-Talke使用中に、「95Reader実行」を選択した場合。 @「XP リーダー タスクボタン」と読み上げて、95Readerシリーズが開始する。 A「PC-Talker 終了」と読み上げて、PC-Talkerは終了する。 (2)95Reader(6.0)使用中に、「PC-Talker実行」を選択した場合 @「XP リーダーを終了しますか…」と全てを読み上げないうちに、95Reader(6.0)は終了する。 A「PC-Talker を 組み込みました」と読み上げて、PC-Talkerは起動する。 等々 6.スクリーンリーダーが切り替わっても、SRCのウィンドウはデスクトップに表示されたままである。 (1)Alt+Tabキーを押すか、各スクリーンリーダーの起動しているソフトを確認するキー操作等で確認できる。 (2)タスクバーに納めるには、下記のとおりにする。 @Alt+スペースキーで、コントロールメニューを表示する。 A下矢印キーで『最小化』まで移動し、Enterキーを押す。 Bデスクトップに表示されない。 (C) 岩手県立視聴覚障害者情報センター 2007